北の国から
♪あ~あ~あああああ~あ~ ああ~あああああ~♪
「ルールルルル ルールルルル」
「ホタルゥ」 「ジュン」
「子供がまだ食べてるでしょうがぁぁぁ!!」
(梅干を食べた時のような、”すっぱい顔”をしながら読んでね♪)
・・・というわけで、(笑)
いよいよ北海道レポも最終回、
北海道旅行の3日目(8/25(土))、富良野のレポートです。
この日も札幌から、レンタカーをぶい~んと飛ばし、
しかも、この日のくまごろーは、
なぜか気持ち悪いぐらいにナビの言うことを素直に聞きながら
旭川経由で富良野へ向かいました。(笑)
富良野に来たものの、ラベンダーは時期的にもう終わっており、
泥のついた一万円札をポケットにしのばせながら”麓郷の森”へ行き、
この日は倉本聰さんのTVドラマ「北の国から」 巡りをしたわけで・・・。(ボソボソ)
丸太小屋に入ってはしゃいだり・・・☆
純くんがお父さん(五郎)にプレゼントした
風力発電のついた家に行ったり・・・☆
”五郎の石の家”に行ったら、
「いいんだぁ~。 さ、さ、あがって、あがってぇ~。」と五郎ちゃんが言うから、
五郎ちゃんと一杯かわしたりしました♪ (心の中で。(笑))
左は、『北の国から ’98 時代』で、
正吉くんが蛍ちゃんに毎日プレゼントしたオオハンゴンソウの花。
(この花はこの辺りにいっぱい咲いていました。)
右は、正吉くんと蛍ちゃんが結婚することを告げた時、
五郎ちゃんが「飲もう飲もう♪」とみんなで祝杯をあげた、あのテーブルです。
『北の国から』ワールドにどっぶりつかった後は、
同じく倉本聰さんのTVドラマ『優しい時間』の舞台でもあった素敵な喫茶店
”森の時計”に行きました。 (新富良野プリンスホテルのすぐ横です。)
想像通り、森に囲まれた静かな喫茶店です。
ドラマでは、寺尾聰さんがマスターだったこのお店・・・。
木彫りのふくろうが出迎えてくれます。
ウリは、 カウンター席で、自分でミルを使って豆を挽いて飲むコーヒーですが、
カウンター席はやはり人気で並んでいたので、開放感のあるテラス席にしました。
ここで「森のカレー」とコーヒーをいただきました。 (おいすぃ~♪)
カウンター席はこんな感じです。(窓際に小さなミルが並んでいました。)
ドラマの中では、このカウンターの隅の席に、
いつもマスターの亡くなった奥さん(大竹しのぶさん)の幻が座って、
マスターとお話をしていましたっけ・・・。
最後に倉本聰さんプロデュースの「ニングルテラス」を散歩しました。
森の中に、かわいい小さな木のお店が点々とあって、とても素敵なところ。
時間があったら、もっとゆっくり歩いてみたかったなぁ・・・。
昼間も素敵でしたが、夜はライトアップされて、もっと幻想的だそうです。
このあと、15時半過ぎには富良野を後にして、千歳空港へ向かい、
レンタカーを返して、空弁を買って、20時半ごろの飛行機で帰りました。
(ピカピカだったレンタカーは、「道道70号」で汚れまくり・・・。 A^^; )
心残りは、「北の国から 名台詞クッキー」を買い忘れたことぐらい。(笑)
とっても楽しかった北海道の3日間でした。 *^^*
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